カウンセラーの私の仕事や日常を綴ったブログです。


by hgsbcfcixy

カテゴリ:未分類( 63 )

 衆院は19日午後の本会議で、菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党の代表質問を行い、政権交代後初となった通常国会で与野党の論戦が始まった。鳩山由紀夫首相の偽装献金事件や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件を受け、野党各党は「政治とカネ」の問題追及に力点を置く。夏の参院選をにらみ、与野党が冒頭から全面対決する構図となった。

 民主党は「政府・与党は一体」として、質問を見送った。最初に登壇した自民党の大島理森幹事長は、まず鳩山首相に、実母からの巨額の資金提供をただした。大島氏は、首相が資金提供を「知らなかった」と釈明していることに対し、「国民の常識からすると全く理解できない」と指摘し、首相と国民の間の意識の違いを強調した。

 また、首相が、小沢氏が東京地検と対決する意思を示した際に「どうぞ戦ってください」と発言したことについて、「一国の首相の発言として信じられない。誰と『戦う』ことを念頭に置いていたのか」などと追及した。さらに、小沢氏が一連の疑惑について予算委員会までに明らかにしない場合、集中審議や参考人招致を求める考えを示した。

 このほか、民主党のマニフェスト(政権公約)の達成率や、閣内で異なる意見が出ている消費税増税、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などについて、首相の認識を問うた。

 19日は、大島氏に続き、公明党の斉藤鉄夫政調会長、共産党の佐々木憲昭氏、社民党の中島隆利氏が質問に立つ。20日は参院で代表質問を行う。【野原大輔】

【関連ニュース】
安保50年:米軍の抑止力強調 首相談話、普天間に触れず
鳩山首相:「小沢氏聴取判断、ご自身で」
小沢氏聴取要請:首相「必要に応じ自身で判断を」
日米安保:調印50年 首相「普天間が試金石」
鳩山首相:検察捜査に介入せず 改めて幹事長続投を容認

「放火後、窓から逃げた」…千葉大生殺害関与の男(読売新聞)
<陸山会土地購入>胆沢ダム受注「小沢氏側が謝礼要求」(毎日新聞)
政治とカネ焦点、緊迫化も=通常国会、18日に召集(時事通信)
歌手の浅川マキさん死去=ユニークなライブ活動を展開(時事通信)
新品種 春と秋に咲くサクラ 理研チーム(毎日新聞)
[PR]
by hgsbcfcixy | 2010-01-21 18:01
 政府・民主党が通常国会への提出を検討している永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について15日、閣僚から慎重意見が相次いだ。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は「今の時期に(法案提出を)行うことがいいのか、じっくり考えなければいけない」と述べた。

 以前から法案に批判的な亀井静香郵政改革・金融相も「参政権は憲法上の国民固有の権利と規定されている。これとの関係を慎重に考えていくのが当然だ。外国籍で参政権を持ちたいなら帰化すればいい」と指摘した。

 また、小沢一郎民主党幹事長が政府提出法案とする考えを示したことには千葉景子法相が「議員立法が一番適切だ」、原口一博総務相が「国会での議論が基本だ」と反対した。これに対して、平野博文官房長官は「政府で出すことを前提に詰めていく」との方針を重ねて表明した。

【関連記事】
千葉法相が参政権で「議員立法が適切」
亀井氏、参政権法案は慎重に 「まず党内議論から」
小沢幹事長宅前に火炎瓶男 公務執行妨害で現行犯逮捕
参政権法案提出、3月下旬以降に 民主・山岡氏
原口総務相「意思に反し連れてこられた人に参政権、大事なこと」

丈夫な赤ちゃん待ってます、恒例の母羊散歩(読売新聞)
「日本の裏社会は…」阿久根市長また問題ブログ(読売新聞)
爆発 東京の私立巣鴨高校で実験中に 男子生徒9人やけど(毎日新聞)
<陸山会土地購入>虚偽記載、池田元秘書も容疑認める(毎日新聞)
石川議員逮捕「代表として遺憾」…党大会で首相(読売新聞)
[PR]
by hgsbcfcixy | 2010-01-21 00:20
 民主党の山本剛正(ごうせい)衆院議員(当選1回、比例九州)は18日、小沢一郎同党幹事長の資金管理団体の土地購入事件で元秘書らが逮捕されたことについて、「小沢幹事長は検察の事情聴取を受けるべきだ」と語った。17日付産経新聞朝刊1面のコラム「民主党議員は腰抜けか」に反論するとしている。山本氏の発言は以下の通り。

 「幹事長はやましいことがないのなら出るところに出て、検察の事情聴取を正々堂々と受けるべきだ。男なら男らしく、自分でケリをつけるべきだ。それが小沢幹事長らしさでもある。小沢幹事長に辞任を求めるつもりは毛頭ないし、小沢幹事長を信じている。国民の期待を損なわないためにも幹事長は身の潔白を証明してほしい」

 「国民からすれば裏切られたという不信がある。今の説明では明らかに足りない。政治家の出処進退は本人が決めるものだが、幹事長に世間を騒がした責任があるのは間違いない」

 「党大会で誰も発言しなかったのは、あの場でものを言うのは場違いで、スタンドプレーに過ぎないからだ。私はいつでも実名で取材に応じる」

 山本氏は昭和47年生まれ。衆参議員秘書などを経て、昨夏の衆院選では麻生太郎前首相と同じ福岡8区で立候補。比例九州ブロックから復活当選した。

【関連記事】
民主党議員は腰抜けか 小沢氏「続投宣言」に無言
岡田外相が小沢氏を擁護「今、説明責任問うのは酷」
政治資金規正法違反は有権者欺く「実質犯」 「形式犯」ではない
小沢氏問題で民主に「暗闘の予兆」 世論調査結果に動揺
小沢氏元秘書の議員ら“沈黙” 「徹底追及」と野党

新聞配布にフリーダイヤル廃止 JALのケチケチ「コスト削減」(J-CASTニュース)
介護2施設でノロウイルス=1人死亡、41人発症−北海道(時事通信)
<X JAPAN>米ハリウッドでビデオ撮影 ファンら魅了(毎日新聞)
<強盗>名古屋の吉野家 食事の後に3万円奪い逃走(毎日新聞)
インド洋給油活動終了へ 防衛相が撤収命令(産経新聞)
[PR]
by hgsbcfcixy | 2010-01-19 15:47