カウンセラーの私の仕事や日常を綴ったブログです。


by hgsbcfcixy
 江田五月参院議長は2日、産経新聞の取材に対し、自民党の若林正俊元農水相が参院本会議で隣席の投票ボタンを押して議員辞職した問題について、「(参院独自の押しボタン式採決の)悪用なんていう範疇(はんちゆう)に入らないですよ。バカ用だ!」と怒りをあらわにした。江田氏は「悪用というはもっと上手にやることではないか。誰もが見ている本会議場で人のボタンも押すなんてバカげたことは到底信じられない」と収まらない様子だった。議長が特定の議員の行動を「バカ」と罵倒するのは異例だ。

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# by hgsbcfcixy | 2010-04-05 13:19
 00年に徳島市で行われた住民投票で、9割以上が「反対」の意思を表明以降、白紙の状態が続いていた徳島県の吉野川第十堰(ぜき)可動堰化問題で、前原誠司国土交通相は23日、「可動堰化はあり得ない」との意向を示した。現在の固定堰保全を求める住民と面談し、住民側が会見で明らかにした。可動堰計画は「白紙凍結」とされてきたが、国交相が中止を明言したのは初めて。【深尾昭寛】

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# by hgsbcfcixy | 2010-03-31 18:23
 岡田克也外相は23日午後の記者会見で、核持ち込みなどの日米間の「密約」関連文書が破棄された可能性がある問題について、「外部の人も入った第三者的な委員会をつくり、外相、副大臣が話を聞いたり調べることが必要だ」と述べ、事実関係を解明するため、外部の有識者も交えた委員会を設置する考えを明らかにした。 

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# by hgsbcfcixy | 2010-03-29 17:03
 金に困った男性らを集めて中国東北部への渡航ツアーを組み、その場で結婚した中国人女性を来日させる偽装結婚グループの存在が、読売新聞の取材で明らかになった。

 男性は100万円程度の報酬、女性は就労目的で、大阪府警も偽装結婚あっせんの疑いで捜査している。一方、日本人配偶者として女性が入国する前には、結婚の経緯に不審点がないか入国管理局がチェックしているが、初対面同士の“即日婚”でもパスしている実態に、審査の甘さも指摘されそうだ。

 「こんなデタラメな結婚が認められるのか、半信半疑だった」。2008年2月、ツアーに参加した大阪市の40歳代の男性会社員は、そう振り返り、詳しい手口を証言した。

 当時、多額の借金があり、知人から「金になる仕事がある」と紹介されたのが、名古屋市の会社社長だった。

 社長は愛知、和歌山両県で飲食店を経営する一方で、偽装結婚を承諾した男性が何人かそろうと、中国東北部へ渡っているという。

 滞在は3日間。素性も知らない女性と一緒に現地の役所で結婚証明書を取得。帰国後、“妻”の在留資格を取り、中国に郵送して日本に入国させる――というのが仕事の内容だった。

 男性は遼寧省に渡航。自分を含む参加者4人の滞在費は社長持ちで、ホテルで引き合わされた男性の相手は、30歳代の地味な女性だった。お互い言葉も通じず会話はなかった。

 案内役の男に連れられ、役所で婚姻手続きを済ませると、全員で写真スタジオへ。「入管に提出する証拠写真だ」。言われるままタキシードに着替えさせられ、ウエディングドレス姿の相手とカメラに納まった。

 帰国すると、中国語のラブレター数通と使用済みテレホンカードが自宅に届けられた。夫婦が連絡を取っていることを装うためのアリバイだった。

 申請後は、「早く許可が下りないと、離婚される」と、数日おきに入管に電話した。社長の指示通り演技をしただけだったが、3か月後、女性の「在留資格認定証明書」が発行された。

 成功報酬の100万円を手にしたのは、社長から「無事入国できた」と連絡があった後。しかし、女性については「和歌山で働いている」という以外、何も知らされていない。

 ツアーを巡っては、府警が関係者から事情を聞くなどして捜査している。読売新聞の取材に対し、社長は、何度も渡航したことは認めたが、「手続きなどは妻がやっており、私はよく分からない」と話した。

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# by hgsbcfcixy | 2010-03-27 08:36
 元駐米大使や元外務事務次官で、退官後、日米の核密約について証言していた村田良平氏(80)が18日午後2時5分、京都市内の自宅で亡くなった。葬儀・告別式は京都市内で親族だけで営まれる。

 村田氏は昭和4年、京都府出身。27年京都大学法学部を卒業後、外務省に入省。条約局参事官や中近東アフリカ局長などを経て外務事務次官に就任。駐米大使などを務めた。

 平成6年の退官後は、外務省顧問や青山学院大学国際政治経済学部教授を務め、平成20年に出版した「村田良平回想録」(ミネルヴァ書房)が話題を集めた。特に「核兵器を搭載する米国艦船の日本への寄港と領海通過には事前協議は必要としないとの『密約』が日米間にあった」とした証言がその後取りざたされた。村田氏は肺がんで、京都市内の自宅で静養を続けていたが、18日に自宅で息を引き取ったという。村田氏の問題提起の結果、衆院外務委員会では20日、「密約」に関する集中審議が行われた。

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# by hgsbcfcixy | 2010-03-25 19:55